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2010年05月10日(月) 記事No.25
ブログ開始当初から今までずっとグーグルページランク(Google PageRank)は3を維持してきたこの検索しま専科だが、2月を最後に更新していなかった為に、4月のページランクメジャー更新では無評価に落ちた。

直ぐにその結果は知った訳なのだが、今まで放置していたのには訳がある。

それは個別記事にはページランクが付いているものもあり、今後それらがどのように変化していくのか知りたかったのだが・・・

さすがにページランクの更新頻度が落ち込んでいる昨今では、いつになるかわからないので備忘録的にこの記事を更新している次第である。

タイトル名「検索しま専科」でグーグルで検索すると1位、ヤフーでは3位、msn(bing)では4位の為、検索エンジンからは見放された感はあるが、せっかくなのでこのブログは今後も更新をしていきたい。


PageRank(ページランク)を知らない人はウェブで検索を。
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2009年02月23日(月) 記事No.8
今月中旬に実施された、Google PageRank更新(グーグルページランク更新)では、このサイトはページランク(以下、PR)3を維持し、尚且つ、別のサイト(ブログ)もPR3を示している。
今回は、そのサイトについての話題でも書こうと思う。


該当するサイトは、4つの記事を書いていた。
その中でも1つの記事はたったの1行程度。
それでも簡単にPR3になれるのだから、私のスタートダッシュ実験は、まずまずの成功だろう。
次回はPR4以上の壁に挑戦である。


更新前に注意していた点として、FC2のリンクタグを高ランクのページを選んだ事。
そして、タイトル名でもあるキーワードを記事内に記載していたぐらいだろうか。
けっして、自己ブックマークや相互リンクをしまくった訳でもなく、むしろお遊びで外部サイトのブログパーツを導入していたぐらいである。
記事量が少ないうちは、リンクの分配が少ないので管理しやすいのかもしれない。


余談だが、自己所有のサイトやお気に入りのブログのGoogle PageRankが気になったら、「ページランクチェッカー」とサーチエンジンに入力するといい。
そこには、無料で閲覧できるツールが多数公開されているだろう。



ページランクは心のビタミン。


グーグルツールバーが表示する数値が、更新する原動力となる。
一度はまると手離せないビタミン剤ではあるが、依存症にならない程度に楽しみたいものである。

限度を超えた服用(SEO対策)は、ウイルス(スパム)の道を辿る。
その末路が気になるなら調べてみるといい。

もちろん、続きはWedで検索。



【記事に登場したブログ】

 トラックバックしま専科

このサイトを見ても参考にならないかもしれない。
しかし、閃いた事が一つでもあれば、貴方は柔軟な頭脳をもったウェブマスターなのかもしれない。

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2009年01月28日(水) 記事No.6
本日、Google PageRank更新(グーグルページランク更新とリンク元更新が行われたようだ。

実は今回の更新を心待ちにしていた。
更新するまでは、記事を投稿するのを待つようにしていた。
何故そうしていたのか、備忘録として記事にしようと思う。
もしかすると、今後のグーグル対策のヒントになるかもしれない。


このブログの最初の評価は3であった。
昨年12月末の更新で3になった訳だが、その段階で書いた記事はたったの2記事。
テストページを含む二つの記事を書いて放置していただけだ。
被リンクも10件程度。
それでいて、ページランクは3となる。
少しのコンテンツ(記事)と、少しの被リンクでも3程度なら簡単になれると知る。
(このブログとは別の管理サイトを運営していて、自身初となるPR3になった際、それはそれはとても感動した訳だが、今となっては懐かしい思い出である。)

しかし、一時的な評価だったのだろう、約2週間後に無評価に落ちた。
その間、さらに2つの記事(グーグルに関した話題)を書いた訳だが、カテゴリーがページランク2を示していたので、内に秘めたパワーがあると信じ、次回の更新を待つことに。


そして、今回のページランク更新で、3に復活した。
これには正直驚いたが、前回と違う点としてページランク4のサイトから一方的なリンクを頂いているから、当然の結果かもしれない。
なお、こちらからはリンクしていなかったが、御礼に相互リンクさせて頂くとする。


さて、ここでまとめを書いておく。
ページランク向上のテクニックとして、実際に効果があった手法である。
とは言っても、ちょっとでもSEOをかじった事がある人なら、ありきたりな情報だが。


1、発リンクを極限まで抑え、リンク流出を抑える。
 
 ⇒内部・外部合わせて100以下とする。

2、高ページサイトからの直リンク。

 ⇒いくらTOPが6だとしても、登録ページ(リンクページ)が無評価だったとしたなら、期待するだけ損なのかもしれない。
よって、検索エンジン等と相互リンクを結ぶ際には注意する事。

3、タグを有効活用する。

 ⇒FC2ブログの場合、記事ごとに10件までリンクタグを設置できるが、登録の時点でランクが高いページを選ぶと良い。
先々の変動でランクが落ちる場合もあるが、記事単位で評価が高める努力は、意図するページを押し上げる重要な武器となる。


と、ここまで書いていて笑ってしまった。
何を偉そうに書いているのだろうかと。

SEO対策関連について、私はまったくの素人である。
そして、僅かながらに覚えてきたすべての知識は、人から学んだ事であって決して独創的な世界ではない。
ただし、SEOに対しての興味だけは持っている。
その興味(好奇心)は、向上心に繋がり、結果もついてくると考える。
終り無きチャレンジ精神を持っている者だけが、到達できる世界。



ページランクは栄養ドリンク。


一喜一憂が更新する活力となる。
Google PageRankについて、今まで多くの方が記事を書いているので調べてみると面白いかもしれない。

もちろん、続きはWedで検索。

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2009年01月13日(火) 記事No.5
今朝、『検索するだけでお茶が沸く?』との題名で記事を書いた。

この研究結果を発表したのは、Alex Wissner-Gross(アレックス・ウィスナーグロス)という物理学者だとされていたのだか、先程調べていたら見逃せない事実を発見した。

この物理学者、『Googleの検索は環境に影響を与えていて、世界中で巨大なデータセンターを動かしている訳だからその電力消費量も大きい』など発言しているが、例のたとえ話については言っていないと主張しているようなのだ。

では誰が発端なのか?
その前に、前回の記事にコメントがあったので、紹介させて頂く。

>この論文おそらく、グリーンITを推進するための、やらせではないかと思います。森を見ずに木を見るの典型例だと思います。

実は、私もそう感じていた。
やらせ云々については感じていなかったのだが、その科学者の行動については、あきらかな宣伝活動だと感じていた。
私が感じていたぐらいだから、多数の方が疑問視していたのだろうが、ラジオやテレビのニュースで軽く聞き流す程度の情報量だけだったとしたらどうだろう。
本当の真実を知らずに過ごす人が大半ではないだろうか?

今回特に感じた事は、地球環境という壮大なスケールを題材とした情報を、興味本位や集客効果などの利益追従の為に安易に扱っては駄目だと言う事。
地球を愛するが故に、人間を滅するのか?
環境を守るために、人間を滅するのか?

人間は地球の産物である。
我々は地球の子供であり、ウイルスでもある。
過去に戻るのではなく、未来に向って何が出来るのか?
ちっぽけな私だが、今後も考えて生きたい。


参考記事
http://jp.techcrunch.com/archives/20090112revealed-the-times-made-up-that-stuff-about-google-and-the-tea-kettles/


さて、誰が(何が)発端だったのかについて、The Times紙とWissner-Gross氏の、今後の声明に注意するとし、深追いはやめる事にする。
何故なら、真実はひとつだけであるから。

もちろん続きはWedで検索。

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2009年01月13日(火) 記事No.4
インターネットで検索をする行為は、PCを使った事がある方なら(この記事を見ている方なら)誰しも行った事があるだろう。
世界では、WED上で検索する際に、多大なCO2が排出されるとして問題になっている。

先日(1月11日)、米Googleは「Googleで1回検索すると、やかんでお湯を沸かす半分のエネルギーが必要で、二酸化炭素7グラムを排出している」という論文に対し、公式ブログで反論したほど注目されている訳だが、つまり、誰かがグーグルやヤフーといった検索エンジンを用いて何かを調べる際に、多大なCO2が知らず知らずのうちに排出されているそうなのだ。

より素早く、より正確な検索結果を表示する為、世界各地に設置されたサーバーが返答を返す訳だが、これが大手のGoogie社の場合、検索を2回行うことによって、やかんでお茶を沸かす事と同等である、と例えられた訳だ。

私達の生活が便利になるにつれ、様々な弊害は生まれてくる。
今更、自動車や飛行機が無い生活には戻れないし、パソコンやインターネットが無ければ経済活動がストップしてしまう。
たとえ、温暖化ガスを多大に排出しているのがわかっていても止める事ができないのだ。
そう、今更、原始時代には戻れないのだ。

ただし、黙認していては、いつかこの地球は滅亡へと辿ってしまう。
これをいかにして抑制していくのか。
たとえ話は程ほどに、私達に今できる事を考えて行くことが必要である。


もちろん、続きはWedで検索。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0901/13/news026.html

リンク追加↓
http://yutakarlson.blogspot.com/2009/01/google1google7.html

※追加記事⇒Google検索とやかんのお湯は架空の話

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