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2009年01月13日(火) 記事No.5
今朝、『検索するだけでお茶が沸く?』との題名で記事を書いた。

この研究結果を発表したのは、Alex Wissner-Gross(アレックス・ウィスナーグロス)という物理学者だとされていたのだか、先程調べていたら見逃せない事実を発見した。

この物理学者、『Googleの検索は環境に影響を与えていて、世界中で巨大なデータセンターを動かしている訳だからその電力消費量も大きい』など発言しているが、例のたとえ話については言っていないと主張しているようなのだ。

では誰が発端なのか?
その前に、前回の記事にコメントがあったので、紹介させて頂く。

>この論文おそらく、グリーンITを推進するための、やらせではないかと思います。森を見ずに木を見るの典型例だと思います。

実は、私もそう感じていた。
やらせ云々については感じていなかったのだが、その科学者の行動については、あきらかな宣伝活動だと感じていた。
私が感じていたぐらいだから、多数の方が疑問視していたのだろうが、ラジオやテレビのニュースで軽く聞き流す程度の情報量だけだったとしたらどうだろう。
本当の真実を知らずに過ごす人が大半ではないだろうか?

今回特に感じた事は、地球環境という壮大なスケールを題材とした情報を、興味本位や集客効果などの利益追従の為に安易に扱っては駄目だと言う事。
地球を愛するが故に、人間を滅するのか?
環境を守るために、人間を滅するのか?

人間は地球の産物である。
我々は地球の子供であり、ウイルスでもある。
過去に戻るのではなく、未来に向って何が出来るのか?
ちっぽけな私だが、今後も考えて生きたい。


参考記事
http://jp.techcrunch.com/archives/20090112revealed-the-times-made-up-that-stuff-about-google-and-the-tea-kettles/


さて、誰が(何が)発端だったのかについて、The Times紙とWissner-Gross氏の、今後の声明に注意するとし、深追いはやめる事にする。
何故なら、真実はひとつだけであるから。

もちろん続きはWedで検索。
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